ズボンの股の穴は股擦れ(またずれ)が原因!当て布を使って補強する4つの方法

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股擦れで悩んでいる人の中には、ズボンが破れてしまい惨めな気分になった人も多いのではないでしょうか。お気に入りのズボンを購入しても直ぐに穴が空いてしまうので安いズボンばかり購入する、という方も多いようですが、ここでは大事なズボンに穴があかないように当て布をつかって補強する方法について詳しく解説をしていきます。お気に入りのズボンを長持ちさせたいという方はこの記事を参考にしてみてください。

股擦れでズボンに穴が空く前に!

股擦れの症状で悩んでいる人は、お気に入りのズボンに股擦れの穴が空いてしまう前に、当て布などで補強して事前に対策を講じましょう。当て布はズボンの裏地に張りますが、アイロンで貼り付ける方法や糸で縫い付ける方法がありますがどちらでも構いません。
重要なのは汗を吸収しやすく、耐久性の強い布であることです。当て布が薄い生地だと直ぐに破れてしまうので頑丈な生地を使いましょう。股擦れを起こしていいる人にとって、ズボンを長持ちさせるためには当て布は必要不可欠です。

ジーンズにも当て布は必要?

ジーンズの生地は布の中でも頑丈な生地ですが、股擦れの摩擦の度合いによっては穴があいてしまう事があるので当て布で補強しておく事をオススメします。使用する布は、やはり頑丈な布ですが、裾上げした時にカットした残りの布があればそれがベストです。
ジーンズの股部分に当て布を縫い付ける際の注意点ですが、なるべく当て布をしているということがバレないためにも使用する糸の色は、ジーンズの表の生地の色に合ったものを選びましょう。

スーツに当て布をする際の注意点

物によって異なりますがスーツの生地は柔らかいタイプの物が多いので、股擦れの度合いによっては1日でスーツに穴があいてしまう事もあるようです。股擦れを自覚している人はスーツのような生地のズボンを履く際は事前に当て布をあてがいましょう。
裁縫ができないという方はお店で付けてくれるサービスもあるので頼んでみましょう。スーツは上下セットで購入するものなのでジャケットだけが増えてしまうという事にならなうようにズボンを大事に履きましょう。

当て布を変えるタイミング

当て布で補強していたはずなのに気がついたらズボンに穴があいていた、という事にならないためにも定期的に当て布を交換しましょう。気が付いたらズボンを裏返して当て布がすり減っていないかチェックして、当て布が破れる前に交換しましょう。
特に肥満型で太ももが太いと自覚している人は股擦れの摩擦力も大きくなるので注意が必要です。

おわりに

いかがでしたか?当て布で補強すれば、股擦れが原因でズボンに穴があくのを防ぐことができます。重要なのは当て布が破れる前に交換するということです。これまでズボンを何着も駄目にしてきたという人は補強布であてがう方法を是非試してみてください。しかし、最も良い解決策は股擦れそのものを治してこのような事に気を使わなくてもいい体型になることです。それを忘れてはいけません!

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